DIY 子育て

【子供服ストアを参考に】子供服用のハンガーラックをDIY

2018年10月11日

増えた0歳の子供服のためにハンガーラックをDIYした記録です。材料・作り方・かかった費用をまとめました。

0歳の子供服が増えたので、ハンガーラックのDIYに挑戦しました。 作りだしたら時間はあまりかからなかったのですが、少し費用がかさんでしまいました。 YouTubeは以下

材料と準備

今回は、ハンガーラックを作るにあたっての木材選びにかなり悩みました。 棚板にするのか、SPF材にするのか、杉板にするのか、ホワイトウッドにするのか。 悩んだ結果、SPF材にしましたが、ここでも2×4か1×4か… 結局コーナンで2時間ほど悩み、設計を考えてSPF材の2×6と2×4を選びました。 材料は以下(コーナンプロで購入) ※スマホ画面は横向きにすると見やすくなります。表はスクロール可能です。
材料数量単価(税別)合計(税別)
SPF材2×4.12F(38×89×3650)1848円848円
SPF材2×6.12F(38×140×3650)41580円6320円
ボンド1360円360円
ラッカースプレー1578円578円
ペンキ白1.6ℓ11980円1980円
塩ビパイプ100mm2285円570円
ステンレスソケット2320円640円
合計金額11,296円 予定では1万円を超えないはずが、木材とペンキが思ったよりも高くつきました。 この購入した木材を、設計通りにカットしてもらいます。
  • SPF材2×4×3650mm→1200mmを2枚、300mmを2枚
  • SPF材2×6×3650mm→1200mmを3枚
  • SPF材2×6×3650mm→1200mmを3枚
  • SPF材2×6×3650mm→1200mmを2枚、300mmを4枚
  • SPF材2×6×3650mm→900mmを4枚
以上を全てコーナンでカットしてもらいました。 カットのロス幅が1カットで3mm必要だという事ですが少しずつ余りが出ますので、問題ありません。 1カット20円×20カット=400円 出来た材料は…
  • 2×4  1200mm・・・・2枚
  • 2×4  300mm・・・・・2枚
  • 2×6  1200mm・・・・8枚
  • 2×6  900mm・・・・・4枚
  • 2×6  300mm・・・・・4枚
となります。写真は以下 これらを、写真のようにSPF材同士をボンドで側面を接着してペンキを塗れば下準備が完了です。

組立て

下準備の際の、SPF材のセットは以下になります。
  • 2×6.1200mmの2枚組を2セット
  • 2×6.900mmの2枚組を2セット
  • 2×4.1200mm1枚と2×6.1200mm2枚の3枚組を2セット
  • 2×4.300mm1枚と2×6.300mm2枚の3枚組を2セット
下の組上がりの写真を参考にして頂けたら分かりやすいかと思います。 組み方はシンプルで、上の写真のようにベンチ型と縦長の枠をボンドで止めてコーススレッド(ネジ)で止めるだけです。 ネジで留める前に、ネジ穴を空けておかないと木材が割れる恐れがあるので、ネジ穴を事前に空けておくことをおススメします。 ハンガーラックのポールは、塩ビをラッカースプレーで塗装しステンレスソケットで固定します。 ステンレスソケットもラッカースプレーで塗装するとポールと一体感が出ます。 そして、それぞれの組上がりを合わせると完成です。 白と黒で良い雰囲気です。ツヤありペンキを使用しましたが、1度塗りですので木の質感も残っているので、良い味わいです。 子供服を吊るすと、より可愛らしさがあって店頭にレイアウトされているかのようで妻も大満足。 1点失敗した事は、SPF材でここまで組むと非常に重い。 SPF材でのモノづくりは、大きさが分かりやすく計算・設計しやすいですが、重さは計算外でした。 私でも動かすのがやっとですが、それだけ頑丈です。 杉で作っても価格差はあまり無いですし、杉の方が軽いので杉で作った方が良いかもしれません。
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