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【キッチンの水漏れ修理】ワンホール混合栓の交換DIYは簡単

2020年4月12日

キッチンの水回りのトラブル、意外と多くあるものです。

特にキッチン水栓の水漏れ。原因が分かっていればなんてことないのですが、女性の方は、修理業者に知らぬ間に不当な請求をされることも多くあるそうです。

少しネジを締めるだけで数万円とか結構あるらしいですよ。

そこで、今回は1番多いであろう水栓がもうダメになった時の交換方法をご紹介します。

目次

ワンホール混合水栓

最近のキッチンで最も多いのが、このワンホール混合栓です。

下の写真のように根元が一つ穴で、温水・冷水が出る水栓のことです。

毎日使うものですので寿命は10年程で、何かしらのトラブルが出てきます。

今回は写真のように根元からの水漏れと、止めてもちょろちょろと水が出てくる状況でした。

こうしたトラブルで、水栓自体を修理する事も可能は可能ですが、年数が経っていたりすると取り換えをおススメします。

取り外し方法

まずは、シンクの真下にある元栓を閉じます

蛇口ハンドルになっている事もありますが、基本は写真のようにマイナスドライバーで開け締めです。

お湯、水が上の蛇口からでなくなっている事を確認出来たらOKです。

元栓を閉じれたら、モンキーでナットを取り外します。

水回りは、結構固く閉じられている事が多いですし錆が回るので、少し力がいります。

外れたらこんな感じです。

これが外れたら、水栓本体を外す作業です。

本体の外し方はメーカーによって違ってきます。

今回の旧水栓はTOTOのもので、根元に六角レンチ穴がありますので、そこから外していきます。

六角で開けたら、下の写真のように引っ張り出せるはずです。

このように更に固定されていますので、六角で回して緩めます。

緩んだら、力技で引っこ抜くなり、知恵の輪ように抜けるポイントを探るなりで抜きます。

抜けたらスッキリ、下のような状態になります。

交換する水栓はネットで購入するのがおススメ

今回は楽天で購入したSANEIのワンホール混合栓です。

ホームセンターで見ていると、TOTOやリクシルよりもこのSANEIの陳列の方が多かったので、人気のメーカーなのでしょう。

それとホームセンターでも、SANEIは他のメーカーより少し安かったです。

商品は写真は以下

実は、この商品もホームセンターに置いてあったのですが、金額が20000円以上する商品です。

しかし、上記でも書きましたが私は楽天で購入しています。全く同じ品番でしたが7000円台で購入できました。

ネットショップによって金額が大きく異なることが分かりました。

私が購入した、先端のシャワー・ストレート切り替えの商品は、もうなくなっていて、他のショップから出ていますが。それでも定価よりも安く買えます。

交換方法

交換方法は、YouTubeで分かりやすいのが上がっていたので、リンクとせっかく写真を撮っていたので、画像だけ載せておきます。

ナット締め付け工具が必要なのでご用意を

動画にもありますが、水栓の固定にナット締め付け工具が必要になります。

下の写真のようなものです。

モンキー・ペンチ・ドライバーがあってもこの特殊な工具は、一般家庭にはないかと思います。

ホームセンターで1500円前後でしたが、こちらもネットで購入可能です。

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