【いきなり!ステーキ】シニアカードで70歳以上がお得

話題スポット
この記事は約2分で読めます。

いきなりステーキの人気に陰りがあると、メディアではよく言われますが、それもブームが落ち着いただけであって、人気はまだまだあります。

この間、閉店前のいきなりステーキに行きましたが、客入りはまずまずといった印象です。閉店前の23時直前でそこそこ入る飲食店は優秀ではないでしょうか?

店舗によって違う注文方法

先日行った店舗は曽根崎新地店。

私は、数店舗いきなりステーキを行っていましたが、曽根崎新地店は注文の仕方が他店と違いました。

サイドメニューは、通常通り席で注文しますが、お肉は「お肉カウンター」なるもので注文します。

そこで、注文部位を目の前でカットして重さを計って確認させてくれます。微妙なgの差で金額も前後しますが、こういった量り売りが好きな人は好きでしょう。

また、いきなりステーキでは、肉マイレージというポイントサービスはお馴染みですが、シニアカードというものも登場していました。

内容は上記の写真ですが、かなりお得ですよね。

最近の年配者は、食もパワフルなので良心的なサービスだと思います。

お肉は流石のコスパ

今回は夜遅かったこともありますので、控えめにヒレを200g注文。

ゆっくり食べていましたので、途中で冷めてしまい初めて鉄板の再加熱をお願いしました。

すると、ものの20秒ほどで熱々鉄板になり戻ってきました。

鉄板が特殊なのでしょうか?予想以上の速さに驚きました。

写真右上のポット。

初めていきなりステーキに行ったときにお茶と思い込んで、グラスに注いだことを今でも鮮明に覚えています。(中身はステーキのタレです。)


今回、オーストラリア産ヒレ200gでしたが金額は1800円。

これはどうなのかというと、ヒレは中でも高価な部位です。

オーストラリア産でスーパーで見ると、100g600円です。国産になると跳ね上がり良いモノだと100g2000円~10000円。

この事を考えると、このヒレ肉を店舗で少し乗せただけの金額。

原価率がいかに高いかがわかります。

顧客としては嬉しい限りですね。

コメント