【2026年更新】カインズのカフェ板KDは2026年6月時点で30×200×2000mmが約1,280円、1000mmが約780円(税込)。安くて見た目もよく、DIYの天板・棚・ベンチに人気です。※価格は店舗・時期で変わるため、最新は店頭・通販でご確認ください。
ホームセンターへ行くと、最近目に留まるのがカフェ板(杉無垢フローリング)です。
最寄りのコーナンでは以前からありましたが、最近ではカインズでも陳列を始めたので、紹介したいと思います。
カフェ板とは
カフェ板と言っていますが、モノは杉無垢の板になります。
サイズは
30mm×200mm×2000mm
6帖間に敷くならザっと25枚ほど必要になってきます。
一般的なフローリング材は厚み12mm、薄いもので9mmが主流ですが、カフェ板は30mmあります。
フローリング材と比べて倍以上の厚みがあるので、施工も少し大変かも知れません。
繋ぎ目がフローリング材のように雄・雌になっているのでつなぎ合わせる前提の材料になっています。
厚みがある分、材質を活かしてテーブルの天板などにも使われているようです。

コーナンとカインズでは
近くのコーナンとカインズで置いてるものは、全く同じものでした。
ですが、コーナンは在庫を含め数が少ないので棚板やテーブルの天板用に?という売り方な気がします。
一方カインズは、フローリング材としても使える量の在庫がたっぷりありました。


金額は
- コーナン 1080円(税別)1188円(税込)
- カインズ 1164円(税別)1280円(税込)
カフェ板200mm×2000mm1枚・・・約0.4㎡
6帖・・・約9.9㎡とすると、必要枚数25枚
- コーナン 1188円×25枚=29700円(税込)
- カインズ 1280円×25枚=32000円(税込)
- 差額 2300円
コーナンの方がカフェ板1枚あたり92円安いので、数を買うならコーナンで買いたいですね。
因みにKDというのは、人工乾燥という意味らしいです。
ネット(参考)
本数をまとめて購入する場合はネットもオススメです。配送料金も圧縮されますし、ホームセンターで車に積んで家で降ろす手間がないのはとても楽です。
まとめ
厚みをどうとらえるかは、施工する人によって違いますが、30mmの厚さは個人的には曲者です。
畳の部屋をカフェ板を使って洋室に…と真っ先に考えましたが、畳の厚さは30mm~60mmがあり、基本的に畳の厚さは55mmが中心です。
ですので25mmを何かでかさ上げしないといけないので、結局普通のフローリング材で…となってしまいそうです。
杉無垢フローリング材はこのカフェ材より高価ですが。
木の味わいを楽しみたい方になら、厚みが経年と共に良い風合いを出してくれると思います。
ネットでもカフェ板がありますが、高いですし送料もかかるので購入ならホームセンターですね。
杉フローリング材は安くても、1坪10000円前後。6畳なら30000円はしますね。
-

【2026年版】フローリング材はどこで買うのが安い?ネット・ホームセンター比較
フローリング材を買うならどこが安い?ネットとホームセンターの価格・種類を比較。選び方や必要量の目安も解説します。
続きを見る
-

【2026年版】SPF材(2×4・1×4)の値段は?コーナン・カインズ価格比較
SPF材(2×4・1×4などツーバイ材)の値段をコーナン・カインズで2026年最新価格比較。サイズの選び方、カットサービス、ネット購入の注意点も解説します。
続きを見る
-

【2026年版】クッションフロアはどこが安い?コーナン・カインズ価格比較(ネットとも比較)
クッションフロアを売っているホームセンター(コーナン・カインズ)の価格を比較。必要なm数の目安、両面テープ代、ネット通販との価格・種類の違いも解説します。
続きを見る




