ブロックはどこが安い【コーナン・カインズ比較】

DIY
この記事は約5分で読めます。

DIYでは、使用する事が少ないかもしれませんが、職人仕事の定番のコンクリートブロック。

ホームセンターには必ず置いてあるもので、外構工事などの基本になる材料です。

前回SPF材でも比較しましたが、今回もコーナンとカインズホームで基本ブロックを比較したいと思います。

コーナンの基本ブロック

コーナンもカインズも時折セールをしますので、一概に現在の価格だけでどちらが安いという事は言えないのですが、今回は基本ブロックの他に、束石や沓石といったところも見ていきます。

基本ブロックというだけあって、規格はコーナン・カインズ共に同じです。

日本工業規格(JIS)認定を受けていますので、ひび割れ・欠けがない限りは全く同じクオリティだといえます。

ただ、羽子板沓石やピンコロ・束石等の基礎部の商品については、それぞれで置いている大きさが異なります。

金額は、後ほどカインズホームと合わせて紹介します。

カインズホーム

カインズホームもブロックについてはコーナンに置いてあるものと同じになります。

もちろんJIS認定品

束石(沓石)に関しては、コーナンに置いてあるものよりも背が高いものも置いてあります。

価格表

価格を表にまとめたのが以下になります

コーナン(税抜き) カインズ(税込み)
基本ブロック(幅100mm) 108円 118円
基本コーナー(幅100mm) 108円 118円
基本ブロック(幅120mm) 138円 151円
基本コーナー(幅120mm) 138円 151円
ブロック横金(幅100mm) 108円
ブロック横金(幅120mm) 138円
ブロック横金(幅150mm) 168円
1/2ブロック 95円 116円
ブロック束石 188円(高さ100mm)
ブロック束石大 288円(高さ150mm)
束石 298円(高さ100mm)
基礎束石 288円(高さ150mm)
羽子板沓石 545円(高さ150mm) 1280円(高さ300mm)
コンクリートピンコロ小 298円
コンクリートピンコロ大 498円
万能沓石150mm 698円
万能沓石240mm 980円
万能沓石300mm 1180円
2×4用沓石75角 1080円
2×4用沓石90角 1380円

まとめ

基本ブロックに関しては、コーナンの方が若干安いという結果になりましたが、本当に差が内に等しい範囲程度の差額でした。

その他については、コーナンにはあるけど、カインズにはない。カインズにはあるけどコーナンにはないという商品も見受けられます。

イメージとしては、やはりカインズは2×4用沓石がある事などから、日曜大工等の一般向けが多く、コーナンは職人向けという印象を受けました。

ホームセンターの両雄。そこの差別化を図っているのでしょうか。

因みに、他でブロックを売っているか調べてみると、コメリで基本120mmが155円(税込み)。

建材屋で基本100mm幅が100円前後←安い建材屋があればここが一番安い。

カインズホームのオンライン(取り置き)に軽量ブロックが98円(税込み)。上記表は重量ブロック。

さらには楽天では以下。

コンクリートブロック 基本 2個セット 120幅 C種 JIS コンクリート ブロック 12cm幅 390×190×120mm

価格:2,450円
(2020/1/21 14:34時点)
感想(0件)

重量があるので、配送費用込みでかなり高額になります。

やはり、コーナン・カインズは偉大です。

コメント