DIY

ブロックはどこが安い【コーナン・カインズ比較】

2020年1月21日

DIYでは、使用する事が少ないかもしれませんが、職人仕事の定番のコンクリートブロック。

ホームセンターには必ず置いてあるもので、外構工事などの基本になる材料です。

前回SPF材でも比較しましたが、今回もコーナンとカインズホームで基本ブロックを比較したいと思います。

 

コーナンの基本ブロック

 

コーナンもカインズも時折セールをしますので、一概に現在の価格だけでどちらが安いという事は言えないのですが、今回は基本ブロックの他に、束石や沓石といったところも見ていきます。

 

 

基本ブロックというだけあって、規格はコーナン・カインズ共に同じです。

日本工業規格(JIS)認定を受けていますので、ひび割れ・欠けがない限りは全く同じクオリティだといえます。

ただ、羽子板沓石やピンコロ・束石等の基礎部の商品については、それぞれで置いている大きさが異なります。

金額は、後ほどカインズホームと合わせて紹介します。

 

カインズホーム

カインズホームもブロックについてはコーナンに置いてあるものと同じになります。

もちろんJIS認定品

束石(沓石)に関しては、コーナンに置いてあるものよりも背が高いものも置いてあります。

 

価格表

価格を表にまとめたのが以下になります

※スマホ画面は横向きにすると見やすくなります。表はスクロール可能です。

 コーナン(税別)カインズ(税別)
基本ブロック(幅100mm)108円108円
基本コーナー(幅100mm)108円108円
基本ブロック(幅120mm)138円138円
基本コーナー(幅120mm)138円138円
ブロック横金(幅100mm)108円 
ブロック横金(幅120mm)138円 
ブロック横金(幅150mm)168円 
1/2ブロック95円105円
ブロック束石(高100mm)188円 
ブロック束石(高150mm)288円 
束石(高100mm)298円 
基礎束石(高150mm)288円 
羽子板沓石(高150mm)545円 
羽子板沓石(高300mm) 1163円
コンクリートピンコロ小 271円
コンクリートピンコロ大 453円
万能沓石150mm 635円
万能沓石240mm 891円
万能沓石300mm 1080円
2×4用沓石75角 982円
2×4用沓石90角 1255円

ネット(参考)

個数をまとめて購入する場合はネットもオススメです。配送料金も圧縮されますし、ホームセンターで車に積んで家で降ろす手間がないのはとても楽です。

 

まとめ

コンクリートブロックはコーナンもカインズも値段にほとんど差がない結果でした。

その他については、コーナンにはあるけど、カインズにはない。カインズにはあるけどコーナンにはないという商品も見受けられます。

イメージとしては、やはりカインズは2×4用沓石がある事などから、日曜大工等の一般向けが多く、コーナンは職人向けという印象を受けました。

ホームセンターの両雄。そこの差別化を図っているのでしょうか。

因みに、他でブロックを売っているか調べてみると、コメリで基本120mmが155円(税込)。

建材屋で基本100mm幅が100円前後←安い建材屋があればここが一番安い。

カインズホームのオンライン(取り置き)に軽量ブロックが98円(税込)。上記表は重量ブロック。

さらにはネットショップでは重量があるので、配送費用込みでかなり高額になります。

やはり、コーナン・カインズは偉大です。

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