マカロンのピエール・エルメが京都伊勢丹に

話題スポット
スポンサーリンク

京都伊勢丹にピエールエルメが入りました。

大阪には、店舗がなく京都2店舗目の出店です。(もう一店舗はリッツカールトン京都内)

大阪伊勢丹のラデュレがなくなり、関西のマカロンファンからの支持はより大きくなっています。

ピエール・エルメとは

ピエール・エルメとはフランスのパティシエの名前で、そのまま自身の名前でパティスリーパティスリーショップを展開しています。

どれほどの人物かというと、「パティスリー界のピカソ」と評されるほどの人物です。

マカロンで有名なラデュレの副社長を経て、ピエール・エルメ・パリを創業しました。

「味覚の喜びだけが唯一の指針」をモットーとするエルメは、世界的にもその才能が認められています。

独創的なセンスで、様々な企業と提携してコラボ商品を生み出しています。

その代表がイスパハン×オハヨー乳業とのコラボ商品です。

通常のイスパハンは以下。

マカロンは日本でいうお饅頭

マカロンは、日本では最近になってこそ知名度がありますが、実際歴史的にはどうなのかというと、かなり古い歴史があります。

マカロンというと、フランスパリだと多くの人が思うかもしれません。

ピエールエルメもパリ発祥ですし。

しかし、マカロンの起源は16世紀イタリアです。

フランスの修道院で考案された等の諸説があるものの、イタリア説が有力とのことです。

実際に、フランスでもマカロンの元になる菓子はあるのですが、今のマカロンの形に発展した元はイタリアだという事です。

日本でいうと、お饅頭のような側面があるのではないでしょうか。

地域地方によって、お饅頭も多種多様にあります。しかし、生地で餡子を包めばお饅頭と定義されます。

この地域ではこういったお饅頭が有名というように、様々です。(広島のもみじ饅頭等)

歴史が古い分、様々な変遷を辿るのは自然な流れなのでしょう。

実はお饅頭の起源は、中国の饅頭(マントウ)を和菓子にアレンジしたものです。(パクリではありません)

コメント