【2018年】敬老の日 外さないプレゼントは

時事
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「敬老の日」は毎年9月の第三月曜日です。祝日となっていて今年は9月17日となっています。

「成人の日」や「こどもの日」は祝日となりますが、「父の日」「母の日」は祝日ではありませんね。

それだけ、高齢者を大事により敬いましょうという事でしょう。

「敬老の日」は感謝・敬愛・長寿の祝いですので、核家族化の進む現代では祖父母に感謝をを伝える貴重な機会だと思います。せっかく祝日となっていますので。

そして、孫がいなくても健康保険法によると65歳が高齢者としての線引きのようですので、孫でなくても、お祝いできます。

プレゼントは

祖父母へのプレゼントは、意外に決めづらいですよね。

しかも、誕生日でもなく敬老の日という事で簡単になりがちでもあります。

私の場合は、何が欲しいのか直接聞きますが「何もいらない」と言うのが、毎年の答えです。

実際に、欲しいものがあれば自分で購入しますし、逆に死ぬ準備だと言って物を捨てていかないといけないと律義に話してくれる始末…

という事で、例年通り食べ物に偏ることが多いかと思います。

食べ物がやはり無難だととは思いますが、あまり珍しい洒落たものだと外す事が多いので有名店がより無難。デパートのギフトコーナーの簡単なもので良いでしょう。

和菓子屋や洋菓子。お茶漬けの素や漬物のようなご飯のアテ等、デパートに行けば何でも揃いますし、通販でも事足ります。

また、一緒に外食をするだけでも喜んでくれるのではないでしょうか。

その他で共通して定番なのは、男性ならお酒。女性ならお花。

お花はフラワーボックスがお手軽でおすすめです。



フラワーボックス【フローリストクラウン】

孫からの手紙や寄せ書きは、たまらないようでずっと大事に飾ったりしていましたので、お金をかけなくても十分かもしれません。

まとめ

プレゼント選びは迷いますが、ポイントは本人が知っているもの。

つまり、食べ物ならちょっと良い有名店のちょっとした品。ものなら使い方が分かるもの。これが鉄板です。

知らないものより知っているものの方が喜ぶ年代層です。

なにより、高齢の人。昔の人は人情を大事にします。つまり気持ちが一番大切なわけです。

ですので、敬老の日をスルーしてしまうのはNGです。

プレゼントが用意できなかったり、食事へ行けなくても手紙を送る、メールを送る、せめて電話だけでもしましょう。

その人がいなければ、自分の存在も無かったわけですので、それぞれに偉大な存在です。

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