家でシイタケ栽培をしてみたら、凄い事になった【子供の食育に】

DIY
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キノコ種菌・菌床メーカーのシイタケ栽培キッドで、シイタケを栽培しました。

子供の食育の為と、興味本位で買いましたがおススメ出来る良いモノです!

シイタケ栽培の準備

シイタケの原木か菌床が届いたら、準備に取り掛かります。

準備と言っても、ものの数分程度で終わりますが。

今回はネットで購入しましたが、説明書が同封されており、手順も細かに書かれています。

まずは、箱・袋から取り出して水洗いします。

水洗いを済ませれば、今回の栽培キッドには袋が付いていて、その中でシイタケを育てるのですが、私は成長過程が見やすいように、ボウルを二つ重ねて、シイタケが窒息しない様に少し隙間を開けて栽培する事にします。

乾燥が大敵なようなので、小まめに水やりできるように霧吹きを隣にそえて…

これで準備は完了です。

栽培1日経過

シイタケ栽培の準備から、1日経過でどのような変化があったかというと。

何だか、凄いえげつない雰囲気になりましたが、少し芽が出てきている感じです。

この寒い時期は、4~5日でようやく芽が出るくらいらしく、湿気のある初夏でも2日~3日程度かかるようですが、まさかの1日目から芽が出ました。

栽培2日目経過

2日目の様子はこんな感じです。

1日目より更にえぐみが増してきました。

上の子供は、悲鳴を上げていましたが、下のおチビはなぜか一旦片づけても、「また見ていい?」「触っていい?」と興味津々。

怖いモノ見たさでしょうか?

無視されるより、興味を持ってくれた方が値打ちがあるので良いですが。

栽培3日目経過

3日目で一気にきのこになりました。

ここまでくると、もうすぐかな?という感じで、子供たちも気持ち悪さを忘れてワクワク。

下のおチビは、相変わらず恒例のお触りをして喜んでいます。

栽培4日目経過

もう、殆どシイタケになりました。

傘がまだ丸まっているので、まだ収穫には早そうです。もう少し成長を待ちます。

子供たちも、より大きいシイタケを目指しているそうな。

収穫の栽培5日目

一気に、巨大シイタケになりました。

最後の最後で、成長スピードがグンッと上がった感じですね。

子供たちは、一気に成長していて収穫なので大喜びです。

もはや、怖いくらいです。

待望の収穫は

5日目で、収穫なので同封されていた説明書よりは幾分か早いです。傘は開ききっていませんが、様子を見るとここらが収穫時みたいです。

完全に密集しすぎですし。

収穫時期が遅れると、胞子が飛ぶみたいなので注意。

成長速度はまばらなので、大きいモノから収穫するとこんな感じになります。

少しすっきりしましたが、それでもまだ大豊作。

食べきれませんので、また明日に持ち越しです。

それでも、えげつない量が取れました。

50個の大収穫。

丁度、我が家の夕食がお鍋だったので、早速活用。

正直期待してなかったですが、めちゃくちゃ美味しい!

鍋に入れば、今までの気持ち悪い見栄えから、一気に美味しそうな姿に。

50個全て鍋に入れるのは、どうかと思い一部はバター醤油で炒めます。

これがまた美味!

本当にびっくりです。

大きい方が、おいしく感じます。ヒダが大きいから味も吸収しやすいのかな?

まとめ

完全に、シイタケ栽培は当たりです。

子供の食育にも良いですし、大人も楽しめます。

少しグロさはありますが…

しかし、もともとシイタケ嫌いの子供たちが、今回のシイタケ栽培でシイタケ好きになるだけでなく、シイタケブームが来ています。

毎日水やりをしないといけませんし、良い経験になったと思います。

食べ物に対する感謝や、道徳が少しでも芽生えてくれたらなと思うばかりです。

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