DIY

カフェ板KDは使えるのか

2020年4月17日

ホームセンターへ行くと、最近目に留まるのがカフェ板(杉無垢フローリング)です。

最寄りのコーナンでは以前からありましたが、最近ではカインズでも陳列を始めたので、紹介したいと思います。

 

カフェ板とは

カフェ板と言っていますが、モノは杉無垢の板になります。

サイズは

30mm×200mm×2000mm

6帖間に敷くならザっと25枚ほど必要になってきます。

一般的なフローリング材は厚み12mm、薄いもので9mmが主流ですが、カフェ板は30mmあります。

フローリング材と比べて倍以上の厚みがあるので、施工も少し大変かも知れません。

繋ぎ目がフローリング材のように雄・雌になっているのでつなぎ合わせる前提の材料になっています。

厚みがある分、材質を活かしてテーブルの天板などにも使われているようです。

 

 

コーナンとカインズでは

近くのコーナンとカインズで置いてるものは、全く同じものでした。

ですが、コーナンは在庫を含め数が少ないので棚板やテーブルの天板用に?という売り方な気がします。

一方カインズは、フローリング材としても使える量の在庫がたっぷりありました。

 

 

金額は

  • コーナン 1080円(税別)1188円(税込)
  • カインズ 1164円(税別)1280円(税込)

カフェ板200mm×2000mm1枚・・・約0.4㎡

6帖・・・約9.9㎡とすると、必要枚数25枚

  • コーナン 1188円×25枚=29700円(税込)
  • カインズ 1280円×25枚=32000円(税込)
  • 差額 2300円

コーナンの方がカフェ板1枚あたり92円安いので、数を買うならコーナンで買いたいですね。

因みにKDというのは、人工乾燥という意味らしいです。

 

ネット(参考)

 

本数をまとめて購入する場合はネットもオススメです。配送料金も圧縮されますし、ホームセンターで車に積んで家で降ろす手間がないのはとても楽です。

 

まとめ

厚みをどうとらえるかは、施工する人によって違いますが、30mmの厚さは個人的には曲者です。

畳の部屋をカフェ板を使って洋室に…と真っ先に考えましたが、畳の厚さは30mm~60mmがあり、基本的に畳の厚さは55mmが中心です。

ですので25mmを何かでかさ上げしないといけないので、結局普通のフローリング材で…となってしまいそうです。

杉無垢フローリング材はこのカフェ材より高価ですが。

木の味わいを楽しみたい方になら、厚みが経年と共に良い風合いを出してくれると思います。

ネットでもカフェ板がありますが、高いですし送料もかかるので購入ならホームセンターですね。

杉フローリング材は安くても、1坪10000円前後。6畳なら30000円はしますね。

 

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