自己啓発

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当ブログのカテゴリにもある自己啓発。

自己啓発とは自分自身の能力や精神の向上や成長を求める事であり、より高い成果を求める為や、より良い生き方を実践する為、より優れた人格になる為にするものである。

意欲や活力のバイタリティ溢れる人が求めるものでしょう。

自己啓発という言葉をよく耳にするようになりましたが、実際はどういうものなのでしょう。

自己啓発の市場規模

自己啓発は自分自身のものなので、市場規模というと違和感を覚える方も多いとおもいますが、自己啓発についてセミナーや書籍など多数あります。

これを計算すると年間9000億円以上の市場規模となるそうで、国民1人あたり7000円の支出計算になります。

私自身も、就職活動の際には1番に自己啓発出来る環境かどうかに重点を置いて就職先を探していました。

これは終身雇用が古い文化になりつつある昨今で、どこで働いていても求められる人材になる事が何よりも優先であると考えていたからです。

自発的に自己啓発に取り組む事が出来ないと、今後の社会では淘汰されていくのではないかと、学生ながらに危機感を抱いていた思い出もあります。

過去30年で市場規模が3倍に増加している事を見ると、私のような考えを持った人が少なからずいたのだろうと頷ける結果です。

机上の空論にならないよう

実際に自己啓発本などを書店で手にとり購入したり、ネットで調べたりしたことのある方も多いと思います。なんせ1人あたり7000円も使っている訳ですから。

また、自己啓発という言葉を使わずに、「営業 上手くいく・コツ」「充実させるには」など検索した人や、ビジネス書で勉強になりそうなものを購入した人もいると思います。

私はこういう事も自己啓発であると認識しています。自分が成長できそうなことや、何か役に立つことを知りたいも同じです。

しかし、書籍やネットでそれを学んだとしても実際に発揮されないと意味がありません。

学校教育でも、インプットしたものをアウトプットしなければ、勉強した値打ちが半減してしまいます。

これは、すごくもったいないことで例えるなら、紙を切るのにハサミを買ったのに、手でちぎる様なものです。そんな人はまぁいないと思いますが、

自己啓発の場合は読んで満足、知って満足の域を越えられないことが多いと思います。実践しても忘れてしまう事も多いと思います。

読んだものをどれだけ自分のものに出来るかはそれぞれ次第ですが、数多くある自己啓発本やネット情報。論理的でこれはすごいと思うほどの内容のある啓発本も多いです。

こういったものは、若い時から実践することで将来の自分に大きな財産として残るでしょう。

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