- クッションフロアを売っているホームセンターはどこ?
- どんな種類が売っているの?
- どのくらいの長さが必要?
- クッションフロアをホームセンターで買うならどこが安い?
- ホームセンターとネットはどっちが安い?
こんな悩みを解決できる記事になっています。
クッションフロアを売っているホームセンターの価格が分かり、どこで買うのがオススメかも紹介しています。
フロアシートはこちらをCHECK
-

【2026年版】フロアシートはどこが安い?ホームセンター比較(カインズ・ニトリ)
フロアシートはどこが安い?ホームセンター(カインズ・ニトリ等)とネットの価格・種類を比較して解説します。
続きを見る
クッションフロアを売っているホームセンターはたくさんある
- コーナン
- カインズ
- コメリ
- ビバホーム
- DCMグループ
- 島忠ホームズ
- ロイヤル
- ジョイフル本田
※順不同
などなど、その他「ホームセンター」と呼ばれるお店にはどこでも置いているくらいのメジャー商品です。
店舗によって置いている商品が異なるので、たくさんの種類を見たい場合には大型店を選ぶことをオススメします。
ホームセンターのクッションフロアは定番商品が多い
クッショッンフロアの種類は数え切れないほどありますが、定番の柄は絞られます。
・木目調(フローリング・板目など)
・石目調(オニキス・マーブル・大理石など)
・タイル調(テラコッタ・モザイクタイルなど)
こちらの記事内にもコーナンとカインズの商品画像を掲載していますが、ラインナップが似ていることが分かると思います。
柄によって金額に違いが出ないことにも注目です。
商品自体が大きく、切売りになることを考えると、あまり種類を多く置けないのも納得できます。
コーナンとカインズのクッションフロア価格と商品比較
コーナンのクッションフロア画像
コーナンは全6種類で、1m単価の金額表示でした。幅は91㎝幅と182㎝幅。



カインズホームのクッションフロア画像
カインズホームは全5種類で、10㎝単価の金額表示。幅は91㎝幅と182㎝幅。


クッションフロア お部屋広さと目安寸法
部屋の広さに対しての必要な長さは、カインズの表によると(182cm幅の場合)
| クッションフロア | 両面テープ | |
|---|---|---|
3帖(約4.95㎡) | 2.7m | 10m |
| 4.5帖(約7.43㎡) | 4.1m | 15m |
| 6帖(約9.9㎡) | 5.4m | 17m |
| 8帖(約13.2㎡) | 7.2m | 20m |
※1帖・・・約1.65㎡にて計算
91cm幅の場合、182cm幅の2倍の長さが必要になります。
例:182cm幅 3帖分(2.7m)→ 92cm幅 3帖分(5.4m)
92cm幅の場合は両面テープも少し多めに見ておいた方が良いです。
目安の寸法なので、施工する際はお部屋の幅と長さを測って必要なm数を購入するようにしましょう。施工する際にはロス分も出ます。
【2026年更新】下記の店頭価格は調査時点(税別)の目安です。2026年は資材価格の上昇でクッションフロアも値上がり傾向のため、店頭価格は各店で最新をご確認ください。なお182cm幅などの大きいサイズやまとめ買いは、ネット通販の方が安く種類も豊富な傾向です(後述)。
クッションフロア コーナン カインズ 比較表
※スマホ画面は横向きにすると見やすくなります。表はスクロール可能です。
| コーナン(税別) | カインズ(税別) | |||
|---|---|---|---|---|
| 幅 | 91㎝ | 182㎝ | 91㎝ | 182㎝ |
| 10cm | 74.8円 | 148円 | 68円 | 135円 |
| 1m | 748円 | 1480円 | 680円 | 1350円 |
| 3帖分(2.7m) | 4039円 | 3996円 | 3672円 | 3632円 |
| 4.5帖分(4.1m) | 6134円 | 6068円 | 5576円 | 5516円 |
| 6帖分(5.4m) | 8078円 | 7992円 | 7344円 | 7265円 |
| 8帖分(7.2m) | 10771円 | 10656円 | 9792円 | 9687円 |
| 両面テープ(50㎜×15m) | 798円 | 725円 | ||
| 両面テープ(50㎜×20m) | 1180円 | 1073円 | ||
コーナンとカインズでは若干カインズの方が安いという結果になりました。
機能的には表示によると変わりませんし、どちらもJISマークがついていますので品質は間違いないと思います。コーナンはTOLIの商品を取り扱っていますが、カインズはPB(プライベートブランド)になっているかと思います。メーカーやブランド名が違っていても、作っている工場は同じ(OEM商品)というのは建材商品だとよくあることです。見た目からもほぼ同等品と考えて良いと思います。
クッションフロアはネットが安くて種類も豊富!
ネットでは、更に商品数がたくさんあり、安い場合も多いので是非チェックしてみてください。
下記の4メーカーなら間違いないです。品質も値段も大きく変わりません。
・サンゲツ
・TOLI(東リ)
・シンコール
・リリカラ
コーナンにはTOLIの商品がよく置いてありますが、ネットだとコーナンより安く、種類も多いです。
182cm幅のクッションフロアは、車に乗せるにも横には積めない大きさなので、小さめの車だと運搬も大変です。配送料も良心的なのでクッションフロアは通販で買うのがオススメですね。
クッションフロアを継いで貼る場合(1本の幅では足りない場合)シームシーラーを使うと簡単に継ぎ目が溶接されます。継ぎ目が反ってきたり剥がれたりするのを防ぎ、水分の染込みや汚れ防止にも役立ちます。
まとめ
- クッションフロアは色々なホームセンターで売っている
- 商品のラインナップは少なめ(大型店の方が多い)
- 柄によって金額は変わらない
- コーナンとカインズを比較すると若干カインズの方が安い
- 部屋の寸法を取ると必要寸法が分かりやすい
- ネットショップが安くて商品数が多い
-

【2026年版】壁紙はどこで買うのが安い?ネット・ホームセンター比較
壁紙を買うならどこが安い?ネットとホームセンターの価格・種類を比較。生のり付き壁紙の選び方や必要量の目安も解説します。
続きを見る
-

【2026年版】フロアシートはどこが安い?ホームセンター比較(カインズ・ニトリ)
フロアシートはどこが安い?ホームセンター(カインズ・ニトリ等)とネットの価格・種類を比較して解説します。
続きを見る
-

床リフォームは何がおススメ【フローリング・カーペット・クッションフロア・タイル・畳】
床リフォームの種類(フローリング・カーペット・クッションフロア・タイル・畳)を、場所・用途・コスト別に比較して選び方を解説します。 床のリフォームも、選択肢がおおくあります。 一番多いのが、フローリン ...
続きを見る



