【2019ラグビーワールドカップ】ベスト4の各チームの実力は?

スポーツ
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ラグビーワールドカップの準決勝を控え、勝ち残ったベスト4の実力をこれまでの試合を振り返り、考察していきたいと思います。

今大会の試合結果とステータス

今大会の試合結果と、以前独断と偏見でつけたステータスを紹介します。

イングランド(レッドローズ)

  • トンガ戦     35対3
  • アメリカ戦    45対7
  • アルゼンチン戦  39対10
  • フランス戦    台風により中止
  • オーストラリア戦 40対16
イングランド(レッドローズ)世界ランク2位

スピード・・・・★★★★

パワー・・・・・ ★★★★☆

スタミナ・・・・ ★★★★☆

オフェンス・・・ ★★★★☆

ディフェンス・・ ★★★★★

戦略・・・・・・ ★★★★★

個人・・・・・・ ★★★★☆

総合力・・・・・ ★★★★★

ポイント・・・・95点

ニュージーランド(オールブラックス)

  • 南アフリカ戦   23対13
  • カナダ戦     63対0
  • ナミビア戦    70対9
  • イタリア戦    台風により中止
  • アイルランド戦  46対14
ニュージーランド(オールブラックス)世界ランク1位

スピード・・・・★★★★★

パワー・・・・・ ★★★★☆

スタミナ・・・・ ★★★★☆

オフェンス・・・ ★★★★★

ディフェンス・・ ★★★★★

戦略・・・・・・ ★★★★★

個人・・・・・・ ★★★★★

総合力・・・・・ ★★★★★

ポイント・・・・100点

ウェールズ(レッドドラゴンズ)

  • ジョージア戦   43対14
  • オーストラリア戦 29対25
  • フィジー戦    29対17
  • ウルグアイ戦   35対13
  • フランス戦    20対19
ウェールズ(レッドドラゴンズ)世界ランク3位

スピード・・・・★★★★★

パワー・・・・・ ★★★★☆

スタミナ・・・・ ★★★★★

オフェンス・・・ ★★★★☆

ディフェンス・・ ★★★★★

戦略・・・・・・ ★★★★☆

個人・・・・・・ ★★★★★

総合力・・・・・ ★★★★★

ポイント・・・・95点

南アフリカ(スプリングボックス)

  • ニュージーランド戦 13対23
  • ナミビア戦     57対3 
  • イタリア戦     49対3
  • カナダ戦      66対7
  • 日本戦       26対3
南アフリカ(スプリングボックス)世界ランク4位

スピード・・・・★★★★★

パワー・・・・・ ★★★★★

スタミナ・・・・ ★★★★★

オフェンス・・・ ★★★★★

ディフェンス・・ ★★★★☆

戦略・・・・・・ ★★★★☆

個人・・・・・・ ★★★★★

総合力・・・・・ ★★★★★

ポイント・・・・100点

評判通りの顔ぶれ

現在の世界ランキング通りの顔ぶれとなった準決勝4チームとなりましたが、予選プールから言えば、かなり変動しています。

大会前までは、アイルランドが世界ランキング1位でしたが、今大会中に日本とニュージーランド敗戦した為に、現在は5位まで陥落してしまいました。

以前予選プール中に、当ブログで作成したステータス通り、ポイントの高いチームが勝ち残ったので、私の見る目も間違っていなかったなと自負するところです。

95点以上のチームがこの準決勝の4チーム以外では、オーストラリアだけでしたので。

ウェールズは、ディフェンス力があるとステータスでは見ていたのですが、失点が少し目立つ気はします。

しかし、同じ95点を付けたオーストラリアにも競り勝っていますので、ポイント上では間違っていなかったのではないでしょうか。

にわかファンに毛が生えたような勝手につけたステータスも、わりと良いセンいってるのではないでしょうか。

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