DIY

【子供大喜び】キッズハウスを最安値でDIY

2020年5月30日

キッズハウスを購入しようと思うと、10万円くらいは必要になります。

結構高額になりますので、DIYで作ってみることにしました。

目次

キッズハウスとは

DIYをしていくには、まずはキッズハウスのイメージを膨らませなければなりません。

今回イメージするのは、以下の画像のようなフレームのみのアレンジ可能な汎用性の高いものです。

屋根や壁を、木材にするか布系にするか部屋の雰囲気で後々カスタムできます。

むしろ壁がない方が開放的で良いかもしれません。

材料は

今回のテーマはいかに安く仕上げるかという所ですので、ホームセンターで恐らく一番安価な杉貫にしました。

こちらを6本購入し、以下のようにカットします。

  • 100㎝  4本(柱)
  • 80㎝   8本(枠)
  • 90㎝   4本(屋根)
  • 83㎝   1本(屋根棟)
  • 125㎝  3本(枠)

以上になります。

4mの材料6本なので、24m分。

上記全てで18m53㎝分なので5本でも足りるのですが、予備に。

合計で2125円です

下準備(柱・屋根)

今回の材料は、杉貫ですので、木の反りやささくれ等が多くあり、個体差があります。濡れている個体もありますのでサンダーで削る事が必須です。

キッズハウスの背もたれとと横壁に板が欲しいので、ダボ継で板を作ります。

125㎝×3枚の背板と、横板の80㎝×3枚を二組つくります。

板が出来たら、柱とまたダボで継いでいきます。

上の写真が、キッズハウスの背面になる側です。

屋根は、予備材など使い試行錯誤・調整しながらです。

杉貫の歪みが悪いのか、私の腕がないのか…

屋根を柱の上に接続し、背板のない正面の柱とも屋根をつけます。

ここまできたらペイントで下準備完了です。

組み立て

上記で作った枠を組み立てていきます。

子供の使うものなので、頑丈でないと危険ですので補強に100均で購入した折隅金を使用します。

組み立てるとこんな感じです。

上にレースを被せると、可愛らしくなります。

タッカーでとめて固定しています。

クッション作り

上記迄でも十分に子供は喜んでくれましたが、少し寂しいですよね。

DIY熱が高まったので、最後にクッションを追加します。

サイズ感が、140㎝×80㎝ですので、用意したクッションはこちら。

厚みも30mmで大きさも使用する量にベストです。

かなり探しましたが、ここのショップの商品が破格の金額でした。

カットサービスを利用して以下のように届きました。

5000円以上で送料無料なので、そこも良いです。

厚み、反発ともに想像通りの商品で大満足です。

マットレス以外にも、キッズハウスの背板にも利用するので、無駄なく使います。

カッターで自分でも簡単に切れます。

これが、キッズハウスの背板や横板にもつきます。

家に余っていたシーツなどの布で覆いかぶせたら完成です。

背板には、布でクッションを固定するようにタッカーで留めます

当初の計画よりも、大掛かりになりましたが、クッション材がミラクルジャストの量でした。

入り口部分は外せるようになっています。

横幅はダブルのサイズですので縦に寝たら子供なら3人くらいは寝れそうです。

クッション材が5000円程でしたので、木材と併せれば8000円程かかってしまいましたが、10000円以内でこれが作れたら十分ですよね?

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