【ラグビーワールドカップ】イングランド対ニュージーランド見どころ

スポーツ
この記事は約2分で読めます。

ラグビーワールドカップも残るところ、準決勝2試合、3位決定戦、決勝の4試合となりました。

日本は残念ながら、ベスト4までは残ることができませんでしたが、今回は日本開催のワールドカップのホスト国ということで、最後まで試合を楽しみたいと思います。

イングランドの強さ

イングランドは前回大会のホスト国ですが、プール予選敗退と屈辱的な結果に終わりました。

ワールドカップでは2003年に優勝、2007年には準優勝しています。

イングランドは何と言っても、フットボール(サッカー・ラグビー)の発祥国でもありますので、弱い訳がありません。

現在は、前日本代表HCであるエディー・ジョーンズがイングランドのHCをつとめ、シックスネーションズでも全勝優勝と、近年の実績も十分です。

強力なFW陣は走力もありますし、多彩なオプションをもつBKはどのようにゲームを組み立てるのかも見どころです。

相手が最強のオールブラックスだけに、大胆な仕掛けをしてくるかもしれません。

ニュージーランドの強さ

今更説明も不要ですが、ラグビー最強国のニュージーランド。

このオールブラックスを倒す事こそ他国の悲願であるといっても過言ではありません。

しかし、その黒い壁が分厚過ぎるからこそ、世界最強国なのです。

オールブラックスの強さは以下記事で…

注目ポイント

このワールドカップでニュージーランドに黒星を付けたチームは4ヵ国しかありません。

  • 南アフリカ
  • オーストラリア
  • イングランド
  • 日本

この中に日本が入っている事は誇らしい事ですが、イングランドもこの大舞台でニュージーランドを撃破した実績を持っています。

これまでのテストマッチでの両国の戦績は、

ニュージーランド33勝  イングランド7勝  1分

となっています。

直近の2018年11月の試合ではニュージーランドが勝利していますが16対15の僅差での決着。

世界ランキング1位と2位の世界最高峰の試合。

ラグビー最強国のニュージーランドの対抗馬として、大会前から挙げられていましたので、今大会中の超ビックマッチの一つとなります。

ラグビー母国かラグビー最強国か見ものです。

コメント