木下大サーカスの入場は行列?感想は?

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木下大サーカスが大阪梅北で開催されています。

開催日程は2018年12月8日~2019年3月11日です。

今後の日程で、休演が決まっているのは2月20日ですが、変動があるかもしれませんので、公演時間を含め事前に確認した方が良いでしょう。

日によって、2回公演と3回公演がありますので。

大型テントの仮設ですので、天候によっても休演があるようですので、こちらもご注意ください。

アクセスは

アクセスは以下の地図を参照して下さい。

大阪駅前のうめきた広場です。

混雑状況は

ネット情報では、開演30分前には自由席の行列ができるといいますが、本当にそうでした。

私は、開演10分前に到着したのですが既にテント前は閑散としており、次回公演の整理券配布がされているだけでしたので、自由席は早々に完売満席になります。

私もですが、無料招待券が多く出回っているからでしょう。

今回は、招待券に+1000円で特別自由席を取れましたので、そちらで入場しましたが、そちらも範囲指定された自由席には違いありません。

開演ぎりぎりで滑り込んで、約140席ある特別自由席も座る席がなく、ラッキーな事にスタッフの方が子供ずれでウロウロする私たちを見かねて、空いていた指定席を案内してくれました。

ちなみに、指定席はチラホラ空席が目立つ感じです。

テント周辺

入場ゲート、テント周辺は当たり前ですが公演中は閑散としています。

少しですが、記念品や売店、自動販売機もあります。

講演が終わると、ショーに出ていた像と記念撮影が800円で出来ます。

トイレは、仮設トイレですが綺麗です。

講演中、子供が粗相しましたが、おむつ交換専用トイレもありますので助かりました。

寒くて可哀そうでしたが、あるだけありがたい。

講演中は撮影禁止

講演中は撮影禁止ですので、公演が終わった時に撮影しました。

見どころは

木下大サーカスで凄いと思ったのは、ショー用の檻やネットの大道具関係の設営。

非常にスムーズで待ち時間がないので、中だるみしません。

結構大掛かりな道具なのに、早くて驚き。また、出演者が自ら設営・撤去をしているのでそれも驚きです。

これも、ショーの間の見どころの一つではないでしょうか。

また、木下大サーカスの十八番芸と言ってよいホワイトタイガーのショー。

大人ながら、ホワイトタイガーの大きさに圧倒されました。いろんな意味でドキドキさせてくれます。

ラストの空中ブランコも、ピエロが参加しているのでコミカルながら大技もありドキドキします。

その中で、私が一番良かったのは大道芸のジャグリング。

こちらは、テント内の観客とキャストが一体となった良い雰囲気を味わえます

これは、非常に良かったです。

帰りは非常に混雑

帰りは、こんなにテントの中に人がいたんだと驚くほど、グランフロント前の信号で行列。

渡るまでに、5.6回は信号が変わりました。

講演終了後は、速やかに出るか、周りがはけるのを待つのが良いでしょう。

テント内は暑い

テント内は、非常に暑いです。

真冬なのに、テント内は常夏です。

ネットでは、少し肌寒いと聞いていたので防寒に万全を期していましたが、不要でした。

スタッフの方なんかは、汗だくで可哀そうなほどです。

テント内は、人も多い分空気も薄いような…

外に出ると、極寒のはずが爽やかなほどです。

まぁ、暖房が効いていないよりはましなので、吉。

まとめ

私自身、初めて木下大サーカスを見ましたが、近くで開催しているなら一度は行ってみたいスポットですね。

実は世界三大サーカスの一角を、この木下大サーカスが担っている訳ですし、歴史も申し分ありません。

子供たちも喜んでいましたし、良い経験になったと思います。

途中飽きていた感は否めませんが。

しかしながら、大人から子供まで幅広い年代層で楽しめるショーです。

大阪では、もう少し開催していますので、お近くの方はぜひ。

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