インフルエンザの予防でうがいは効果なし

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インフルエンザの流行が長期に渡っていますね。

2018年初冬はインフルエンザA型とB型が同時に流行している為に、過去最高の患者数となっているようです。

その他にも、昨年末にワクチンが不足していて予防接種を受けられなかったことも原因の一つとあげられるとかあげられないとか…

先月の中旬に、小学校の娘のクラスが学級閉鎖となってから、今日まで1か月近く経過しているのに、本日は他の数クラスでまた学級閉鎖となりました。

これまでに、半分程のクラスで学級閉鎖となっています。

私の時代とは違って、メールで学級閉鎖情報がすぐに来るので便利な世の中になりましたね。



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今年もインフルエンザ予防を扱うメディアが多数

例年の事ではありますが、このインフルエンザが流行する季節になるとテレビ番組や雑誌などで、インフルエンザ予防の特集が組まれています。

今年は隠れインフルというものが、流行しているようで症状はそんなにもキツくはないですが、その分気づかずにインフルエンザウイルスを散布してしまっているそうです。

気づかないという事は、病院にかからないという事ですので、過去最多の患者数どころの騒ぎじゃないですね。

そして、一番驚いたことは今までのインフルエンザ予防の代表として言われ続けていた、うがいは効果がないという事です。

今まではいったい何だったのか…

というのも、インフルエンザウイルスは口に入ってから20分で感染してしまうらしいのです。

20分おきにうがいをしていれば、うがいの効果もありますが、現実的ではないですよね。

ですので、うがいは効果が全くないわけではありませんが予防にはならないという事です。

では、どうすれば良いかと言うと。

カテキンで殺菌です。緑茶これがうがいに代わる予防で今一番良いとされています。

もちろん、先ほどの20分で感染してしまいますので20分おきに飲むのがベストでしょう。

それが厳しいようなら、電車など人ごみの中にいた時などに意識して飲むようにしておけば十分でしょう。とテレビに出ている先生が仰っていました。

しかし、医学が進歩するにつれて様々な情報が入ってきますのでパンクしてしまいますね。

昔は夏風邪と一括りにしていたものも、何でも分かるようになり○○ウイルスだとか細かくなってきました。分かれば分かるほど怖くなり神経質にもなってしまいます。。

まぁ、しっかりと今まで通りの生活をしていれば問題はないでしょう。何かあればお医者さんに頼りましょう。



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何故インフルエンザは流行するのか

私の娘もインフルエンザにかかり、すでに解熱し投稿許可証をもらったのですが、その際も明らかにインフルエンザの患者がこれから診察というところでした。 インフルエンザ菌は湿度に弱いので部屋の湿度を上げていましたが、手や口・喋るときに出る微量な唾液や息からも感染します。

先日テレビを見ていると、インフルエンザにかかっている人のマスクを触ってしまうと感染の可能性が高まるとのことでした。

今年は推定患者が300万人弱と過去最多を記録し、専門家によるとA型とB型が同時に流行し患者数を押し上げているといいます。

海外でもアメリカ、オーストラリア、フランスなどでここ数年で最多の患者数となっている模様です。

インフルエンザ流行特徴

例年であれば2月~3月に流行するB型が12月~2月にかけて流行するA型と時期が被って流行しています。

このB型がこんなにも早く流行することはあまりない事で専門家が驚くほどです。

B型の特徴としては、咳や鼻水の症状はあるが熱はあまり上がらないことが特徴として挙げられます。

昨年の予防接種の時期を思い返してみると、今期はワクチンの製造が遅れていたことが思い出される。毎年、どのようなインフルエンザの型が流行するのか予測して製造されるのであるが、それが今期は遅れてしまい各病院でもワクチン不足になっていました。

私もワクチンが不足していた為、予防接種を今年は受けていません。かろうじて、インフルエンザにはかかっていませんが。

先週の都心の大雪の際に今期最多の患者数を記録していますので、まだまだ今期の流行は続くと予想されています。

ワクチン不足とB型の早期流行が、今年の過去最多患者数のインフルエンザの流行の要因でしょう。

そもそもインフルエンザとは

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症です。

毎年のように流行するA型・B型と一度感染したらもう発症しないC型があります。

流行時期はその年にもよりますが、11月下旬~4月位までと言われています。一番の原因は乾燥により粘膜の機能低下による感染です。

起源を辿ると、紀元前412年のヨーロッパまで遡ります。日本での記録は862年です。しかし、インフルエンザとして科学的に断定できたのはここ100年ほどの事です。

そして、インフルエンザウイルスというものは元をたどれば、動物たちが媒体となり進化を遂げ人間にまで感染するようになったと言います。

鳥であったり豚であったり猫であったり。様々な動物の中で流行し大型動物、そして人間にまで感染してきたという研究の結果があります。

人間も歴史的に見ると2000万人以上がインフルエンザによって命を奪われています。人間は行動範囲が広い事や人同士での接触が多いので感染していくのにウイルスにとっては好都合だったのでしょう。

しかしながら、医学の進歩により亡くなる方は減少傾向にあります。

今期は患者数が最多となりましたが、日本での死者が出たというニュースは見ていません。

海外では死者が出てるようですが…

今期のインフルエンザの流行は早く来たので、いつもとは医療現場でも勝手が違うようです。

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