コーヒーは飲むべき!【コーヒーのメリット・デメリット】

美容・健康
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コーヒーを毎日飲む人は、男女問わず多い思います。

自宅でのインスタントコーヒー・ドリップコーヒーや、缶コーヒーやカフェ・コンビニでのコーヒー。

種類も、飲み方も様々です。

奥が深いコーヒーの特徴をまとめました。

 

コーヒーに含まれる成分・健康効果

コーヒーを飲むと言っても、ミルクや砂糖(グラニュー糖・黒砂糖・はちみつ)等を混ぜて飲む人も多くいます。

カフェラテやカフェモカ等の派生したものを含めると、何十、何百通りも飲み方があります。

今回はブラックコーヒーに限ったコーヒーのメリット・デメリットを書き出します。

また、過度な摂取はお勧めできません。

含まれる成分は

コーヒー自体は、低カロリーですのでブラックなら太る心配はありませんが、コーヒーの成分は強いので飲み過ぎることはよろしくありません。

その強い成分代表がカフェインです。

カフェインは良くも悪くも様々な効果をもたらします。

その他の成分については以下があります。

  • カフェイン
  • ポリフェノール(クロロゲン酸)
  • コーヒーオリゴ糖
  • アミノ酸
  • タンパク質
  • 脂質
  • 糖類

この他にも、多くの成分がコーヒーには含まれています。

 

カフェインの効果は以下

  • 利尿作用
  • 排出作用
  • 覚醒作用
  • 脂肪分解
  • 腸の収縮
  • 血管の収縮
  • 副交感神経に作用

など、カフェインの効果は、良い面と悪い面の表裏一体といったところです。

 

ポリフェノール(クロロゲン酸)の効果は以下

  • 抗酸化作用
  • 美肌効果
  • ダイエット効果
  • がん予防
  • 消化補助
  • 免疫力向上

カフェインよりも、ポリフェノールが販売促進の売り文句に使われることが多い事から、より有効な成分であることが分かります。

 

また、代表的な産地については以下

  • ブラジル産
  • ケニア産
  • コロンビア産
  • メキシコ産
  • グァテマラ産
  • ベトナム産
  • ジャマイカ産
  • キューバ産
  • コスタリカ産
  • ベネズエラ産
  • ハワイ産
  • インドネシア産
  • ケニア産
  • タンザニア産

など、多くの産地があり地域によって味や特徴も違いますし、ブレンド等もありますので更に多種多様となります。

メリット

  • アンチエイジング(ポリフェノール・クロロゲン酸
  • 美肌効果(ポリフェノール・クロロゲン酸)
  • ダイエット効果(ポリフェノール)
  • 脳の活性化(カフェインが中枢神経を刺激)
  • 整腸効果(カフェインが腸の収縮を促進)
  • 頭痛緩和(カフェインの鎮痛作用)
  • リラクゼーション効果(香りで脳にアルファ波)
  • 糖尿病予防
  • 利尿作用(カフェイン)
  • 二日酔いに効果的(肝硬変のリスク軽減)
  • 脳卒中予防(ポリフェノール)
  • 肝がんリスクの軽減(肝炎ウイルス抑制作用)
  • 脂肪肝になりにくくする(クロロゲン酸)
  • 風邪の際、副交感神経に作用する(カフェイン)
  • パーキンソン病の予防(カフェイン)
  • コレストロール値を下げ、心臓病を防ぐ
  • ストレスを軽減し、精神疾患のリスクを下げる(リラクゼーション効果)



本田圭佑も認めたイタリア製コーヒー【Lucaffe】

デメリット

  • 貧血(タンニン)
  • 口臭(タンニン・クロロゲン酸)
  • 睡眠の妨げ(カフェイン)
  • 神経伝達の妨げ(アデノシン)
  • 発がん性(アクリルアミド)
  • 自律神経の乱れ(カフェイン)
  • カルシウム不足になりやすい(利尿作用により)
  • 体温を下げる
  • 頭痛(カフェインによる血管収縮)

 

効果的な飲み方

単なる嗜好品という方にとっては、効果的な飲み方や、タイミングや量等の縛りがあっては楽しめませんが、飲み過ぎには注意しなければなりません。

上手に無まなければ、せっかくの有効成分も体の毒になってしまいかねない事もあります。

カフェインは寝る前に飲んでしまうと覚醒作用により、寝つきが悪くなったり、過度な摂取は自律神経の乱れや、疲れやすいといった事に繋がってしまいます。

ですので、コーヒーは嗜好品といえど、コーヒーの持つ健康効果を得たいのであれば、飲むタイミングと量は非常に重要です。

 

効果的な飲み方

  • ブラックで飲むことがおススメ
  • ホットで飲む事
  • ミルクを使う際は、コーヒーフレッシュではなく牛乳か豆乳
  • 1日に3.4杯が目安(3時間~4時間は間隔をあける)
  • 短時間睡眠の入眠直前
  • 手元に置かず、その都度の休憩としてコーヒーブレイク
  • 運動の約30分前
  • 運動終了後
  • 朝一に飲む
  • 食後よりも食前に飲むと血糖値の上昇を抑える
  • インスタントよりドリップ(クロロゲン酸がインスタントは半減)
  • カフェインの摂取は1日400㎎まで(4~5杯程度)

 

NGな飲み方

  • 睡眠前(睡眠4時間前までが良いとされています)
  • 過剰摂取(量・回数共に)
  • 妊娠中はカフェインNG
  • 空腹時に飲む
  • 胃腸の調子が優れない時
  • 砂糖を多く入れる

 

様々な、意見がありますがコーヒーは世界的に見ても欠かす事の出来ない嗜好品です。

健康効果を意識しすぎるあまり、ストレスが溜まってしまっては逆効果ですので、美味しく飲みたいタイミングで飲むのが一番だと思います。

あくまで嗜好品。

健康にそこまで神経質になるのであれば、健康食品に走れば良いのです。

ただ、コーヒーにもこれだけ健康効果があるという事で。



【Lucaffe】

 

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